季節のご挨拶
2026/01/06
心も体もぽかぽかに!お雑煮レシピ3選

◆◇ 明けましておめでとうございます ◇◆
営業企画室の山口です。
2026年が始まりましたね🐎✨
皆様はどのような年末年始をお過ごしになられましたか?
おせちやお雑煮は食べられましたか?
お雑煮といえば、地域によって具材や味付けがまったく違うのをご存じでしょうか。
ちなみに我が家では、元旦は白みそ、2日はすまし仕立てで楽しむのが毎年の定番です♪
今回はそんな「お雑煮」のいろいろな食べ方をご紹介します!
冬休み中のお昼ごはんや、寒い朝のあったかメニューとしてもおすすめですよ。
そのまえに……
🎍ちょっと豆知識:お雑煮の歴史
お雑煮の歴史はとても古く、なんと平安時代までさかのぼります。
当時は「年神様へのお供え物を煮て食べる」ことから始まり、室町時代には武家の正式な料理として、江戸時代には庶民にも広がったそうです。
「雑煮」という名前の由来は、さまざまな具材を“煮混ぜる”ことから、「煮雑(にま)ぜ」→「雑煮」になったと言われています。
地域ごとに特色ある食材や味つけで、郷土料理として親しまれてきたお雑煮。
そんな伝統を感じつつ、ちょっと気分を変えて、ふだんとは違うお雑煮を楽しんでみませんか?
今回は、体がぽかぽか温まる「お雑煮」レシピ3選をご紹介します!
◆◇ 長崎県 具雑煮風 鶏のうまみがきいたお雑煮 ◇◆

名前のとおり、具だくさんでボリュームたっぷり!
野菜や鶏肉などが入っていて、一椀で満足感も栄養バランスもバッチリな一品です✨
◆◇ いつもとひと味ちがう!「豚と白菜の中華風雑煮」 ◇◆

伝統的なお雑煮もいいけれど、ちょっと気分を変えて中華風のアレンジ雑煮はいかがですか?
ごま油と鶏ガラスープの香りが食欲をそそり、寒い朝にもぴったりの一杯です♪
◆◇ 子どもも喜ぶ!「おさかなのソーセージの洋風雑煮」 ◇◆

最後にご紹介するのは、洋風スープ仕立てのちょっぴり変わり種お雑煮。
「おさかなのソーセージ」を使って、コンソメベースで仕上げた一品は、お子さまにも食べやすい優しい味わい💕
🎍いかがでしたか?
お正月の定番「お雑煮」も、少しアレンジするだけで新しいおいしさに出会えます。
寒さが本格的になるこれからの季節、あったかメニューで心も体もぽかぽかに。
お子様やご家族とゆっくり過ごすひとときに、ぜひお試しくださいね😊
本年もどうぞよろしくお願いいたします✨
【参考サイト:クラシル、デリッシュキッチン、ニッスイ】
1月のご来場特典は、冬場の強い味方、卓上加湿器です!
コンパクトでかつシンプルなデザインのため、オフィスや寝室のベッドサイドなど
どんな場所でも使えるデザインです。簡単な構造でお手入れも簡単なので重宝間違いなし!
ぜひこの機会にゲットいてくださいね♪


