季節のご挨拶
2024/05/07
母の日で貰ったカーネーションをドライフラワーやハーバリウムにアレンジをしよう!
こんにちは、経営管理部の板井です。
今年のGWはどのようにお過ごしされましたか??
私は流行りのグランピングに行ってきました
施設に全て必要なものが揃っていたので、初心者の私でもとても楽しめて充実したGWとなりました
そして来週末は母の日ですね
母の日と言えばカーネーションですが、
なぜカーネーションを贈るようになったのかご存じでしょうか?
もともと母の日はアメリカ発祥で、アンナ・ジャービスという一人の娘が
亡き母を追悼する会で母の好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったのが
母の日の始まりとされています
そこから日本にも広まり、1949年頃から5月の第2日曜日を母の日として記念日に定められました
またカーネーションの色によっても花言葉の意味が違うんですよ
定番の赤色は「母への愛」「愛を信じる」
ピンクは「感謝」「温かい心」
オレンジは「純粋な愛」
紫は「誇り」「気品」
などなどカーネーションはお母さんに贈るのにぴったりな花言葉を持つことから
母の日の贈り物として人気を集めています
そんな日に貰う大切なカーネーション、枯れて捨てるのって少し悲しいですよね・・・
そこで今回はカーネーションをインテリアの一部としても楽しめる
ドライフラワーやハーバリウムにアレンジをして
より長くカーネーションを楽しむ方法をご紹介いたします
まず準備する材料はこちら!
ハーバリウムに使う材料は100円ショップでハーバリウム専用コーナーがあるお店もあります!
種類が豊富でお手頃にまとめて調達できるのでおすすめです
では早速ドライフラワーから作っていきましょう
カーネーションは大きくしっかりとしたガクがあるので、
乾かしても形が崩れにくくドライフラワーに向いているお花です
新鮮であるほどきれいな形を保ちやすいため、
いたみはじめる前にドライフラワーづくりを始めるのがポイントです
ドライフラワーが完成したらそのまま壁掛けや花瓶などに飾ってもおしゃれですが、
もうひと工夫加えてハーバリウムにしても美しいインテリアとして変身しますよ
ハーバリウムとは植物標本のことで、
生花よりも長く楽しむことができるので雑貨としても人気があります
オイルを注ぐと中のお花やパーツが浮いてくるため、
上から下までぎっしり詰めた方が綺麗に仕上がります
いかがでしたか??
ハーバリウムは中に入れる材料や瓶などの容器の種類によって雰囲気も変わるので、
色んなお花で試したりしても楽しいですし、お部屋が華やかになる事間違いなしです
ドライフラワーを楽しんでからハーバリウムにすると2度楽しめていいかもしれません
ご家族でアレンジをして思い出に浸りながらお花を長く楽しむのもいいですよね🪻
【参考サイト:GreenSnap、資格のPBアカデミー】
5月のご来場特典は、可愛いmiffyの吸水水切りマットです!
マイクロファイバーなのでしっかり水を吸い取ってくれ、
程よい厚みがあるのでグラスなども置けちゃいます☆洗濯機も
使用可なので常に清潔な状態で使えるのも嬉しいですね♪