2026.07.30
【注文住宅の始め方】失敗しないための3ステップ!関西・名古屋・岡山・岐阜での家づくり完全ガイド
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#注文住宅
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2026.07.27
【注文住宅】相談から引渡しまでの流れと期間を全部見せます!
Complete Guide to the Custom Home Building Process and Timeline (Consultation to Handover)
こんにちは、アーキです。
長い時間をかけた間取りの打ち合わせが終わり、ようやくプランが決定。「ふぅ、これで一安心」と胸をなでおろしている方も多いのではないでしょうか。
ですが、ここからが本当のスタート。いよいよ、あなたの理想の家がカタチになる「工事」が始まります。
「家が建つまで、どれくらいの期間がかかるの?」
「工事中って、私たちは何もしなくていいの?」
「大工さんに差し入れは必要なのかな…」
そんな疑問や不安をお持ちではありませんか?工事現場はプロにお任せいただく場所ですが、実はお施主様にしかできない重要なチェックポイントもいくつか存在します。
この記事では、関西で数多くの注文住宅を手掛け、東海や岡山・岐阜へとエリアを広げるアーキホームライフが着工から引き渡しまでのリアルな流れと、失敗しないための「お施主様の動き方」を分かりやすく解説します。全体の流れを把握して、ワクワクしながら完成を待ちましょう!
一般的な2階建て(30坪〜40坪程度)の木造住宅の場合、着工から完成までの期間は約4ヶ月が目安です。大きく分けると、以下のようなスケジュール感になります。
ただし、これはあくまでスムーズに進んだ場合の目安です。私たちが施工する関西や東海エリアは、梅雨の長雨や秋の台風、冬の積雪(岐阜や京都北部など)により、工期が多少前後することがあります。
「天候ばかりはどうしようもない」と分かっていても、完成が遅れると引越し手配などが大変になりますよね。そのため、アーキホームライフでは余裕を持った工程管理を行っています。
建築確認申請が通り、資金の手続きが完了したら、いよいよ現場が動き出します。

【ここをチェック!】地縄マジックに注意?
縄が張られた地面を見ると、「あれ?思ったより小さい…?」と感じることがよくあります。これを業界用語で「地縄マジック」と呼びます。
立体的な壁がないと平面は小さく見える錯覚ですので、ご安心ください。ここで確認すべきは、「隣の家との距離」や「駐車スペースの広さ」です。

土地の神様に「家を建てる許し」をいただき、工事の安全を祈願する儀式です。神主さんを呼び、お施主様、営業担当、現場監督が参列して行います。
関西・東海エリアの傾向:
以前は必ず行う行事でしたが、最近は「費用を抑えたい」「スケジュールを合わせるのが大変」という理由で省略される方や、自分たちでお酒と塩を撒く「セルフ地鎮祭」を行う方も増えています。強制ではありませんので、ご家族で相談して決めてくださいね。
どんなに立派な家を建てても、足元の地盤が弱ければ意味がありません。特に日本は地震大国。南海トラフ地震への備えが必須となる当エリアでは、念入りな調査を行います。調査の結果、地盤が弱いと判断された場合は「地盤改良工事」を行います。杭を打ったり、土を固めたりして、家を支える強固な地盤を作り上げます。

ここから本格的な職人さんの作業が始まります。基礎は、家の重さを地面に伝え、湿気から家を守る重要な部分です。
地面を掘り起こし、砕石(さいせき)を敷き詰めてランマーという機械で転圧し、固めます。その上に「防湿シート」を敷き込みます。
湿気対策の重要性:
関西の盆地や名古屋の夏は高温多湿です。地面から上がってくる湿気をこのシートで完全にシャットアウトすることで、将来的なシロアリ被害や木材の腐食を防ぎます。
基礎のコンクリートの中に埋め込まれる「鉄筋」を組んでいきます。鉄筋はコンクリートを流し込むと見えなくなってしまう部分ですが建物の強度を左右する最も重要な工程の一つです。
【プロの視点】第三者機関による配筋検査
アーキでは、鉄筋の太さや間隔が図面通りか、第三者機関による厳しいチェック(配筋検査)を行います。合格しないと次の工程には進めません。

型枠の中にコンクリートを流し込みます。バイブレーターという機械で振動を与えながら、空気を抜いて密度の高いコンクリート基礎を作ります。
基礎が完成すると、いよいよ「家」の形が見えてくる木工事に入ります。

木造住宅のハイライトとも言えるビッグイベントです。大工さんが数人がかりで、柱や梁(はり)を一気に組み上げ、屋根のてっぺんにある棟木(むなぎ)を取り付けます。
朝は土台だけだったのに、夕方には家の形ができあがっている様子は圧巻の一言。最近は餅まきなどは減りましたが、お弁当の手配などで大工さんを労う「上棟式」を簡易的に行う方もいらっしゃいます。

中間検査:この段階で再び検査が入ります。「図面通りに金物がついているか」「構造に不備がないか」を行政や第三者機関がチェックします。

壁の中に断熱材を入れていきます。隙間なく施工されているかが、夏涼しく冬暖かい家になるかの分かれ道です。アーキでは、現場で発泡する吹付断熱などを採用しコンセントボックスの裏側などの細かい隙間も徹底的に埋めて気密性を高めます。
4. お施主様立ち会い確認(電気配線)

壁を塞ぐ前に、現場にお越しいただき、図面と照らし合わせながら確認を行います。
チェック項目:
「やっぱりこっちにスマホ充電用のコンセントが欲しい!」といった変更が効くラストチャンスですので、入念に確認しましょう。
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大工さんの工事が終わると、クロス屋さんや設備屋さんにバトンタッチします。

石膏ボードの継ぎ目をパテで平らにし、クロスを貼っていきます。部屋が急に明るくなり、「いよいよ完成だ!」と実感が湧く瞬間です。同時に、キッチン、トイレ、洗面台などの設備機器や、照明器具が取り付けられます。

工事で出たホコリを全てきれいに清掃します。その後、公的機関による完了検査と、社内検査を行います。

引き渡しの直前に、お客様ご自身で仕上がりを確認していただきます。
チェック項目:
気になる点があれば、遠慮なく指摘してください。補修を行い、万全の状態でお引き渡しします。
工事期間中の過ごし方について、よくある質問にお答えします。
A. 可能な範囲で、ぜひ何度でも見に来てください!
週に1回程度、週末に見に来られる方が多いです。現場監督や職人もお施主様に見てもらえると気合が入ります。ただし、危険な作業中や、足場が悪いタイミングもありますので事前に担当者へ「今週末見に行ってもいいですか?」とご一報いただけると安全にご案内できます。
A. 基本的には不要です。お気遣いなく!
昔の慣習で「10時と3時にお茶を出さなきゃ」と思われる方もいらっしゃいますが現在は不要としている会社がほとんどです。
もちろん、暑い日に冷たい飲み物を差し入れていただければ職人も喜びますがそれが施工品質に影響することはありませんので、ご無理のない範囲で大丈夫です。
A. プロが天候を見極めて判断します。
小雨程度であれば、木材が少し濡れても乾燥すれば強度は落ちませんので工事を進めることがあります(もちろん養生は行います)。基礎のコンクリートについても、多少の湿り気は硬化に良い影響を与える場合もあります。ただし、豪雨などの悪影響が出ると判断した場合は、しっかりと延期しますのでご安心ください。
着工から完成までの流れをご紹介しました。約4ヶ月という期間は、長く感じるかもしれませんが家が出来上がっていく様子を見られるのは一生に一度の貴重な体験です。アーキでは、お客様に安心して完成を待っていただけるよう、
をお約束しています。
「図面だけでは分からない、実際の広さを体感したい」
「どんな職人さんが家を建てているのか知りたい」
そう思われた方は、ぜひ一度アーキのモデルハウスや見学会へお越しください。私たちの家づくりに対する姿勢を、その目で確かめていただければ幸いです。
あわせて読みたい⇒【日本一の現場品質】なぜアーキホームライフの現場は「感動現場」と呼ばれるのか?日本一に輝いた品質管理の裏側
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