浸水被害が多い福知山だから、
住まいの知恵を大切な人に

「住まいの水害対策」

日本で増えている水害

過去10年の間に97%の市区町村で水害が発生。
雨が多い日本では、毎年、全国のどこかで大雨による河川の氾濫などにより、個人の住宅や資産、公共施設などに損害を与え、
時には人命を奪う「水害」が起こっています。

平成18年~平成27年の水害(河川)の発生件数

(資料:国土交通省作成)

“政府広報オンラインより引用”

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201507/1.html

水害の発生は、毎年6月~7月の梅雨シーズンや8月~9月の台風シーズンに集中しています。
特に近年は、ゲリラ豪雨と呼ばれる時間雨量50mmを超える豪雨の発生件数が
増加傾向にあります。

住まいの水害対策

家を建てる際には、水害による被害をどう避けるかといったことを念頭に置いておくのが、非常に大切です。
河川が近いとか土地が低めであるといった水害発生の危険性があれば、家を建てる際にしっかりと対策を講じておく必要があります。
また、実際に水害に遭遇した場合の被害の低減や、復旧対策も非常に大切です。

洪水被害低減や復旧を容易にする住宅仕様 洪水 マイ・タイムラインの提供 洪水復旧ツールの紹介

福知山 洪水災害の歴史と地域

昔、福知山は川を利用した水運による流通が盛んなほど川に恩恵を受けていましたが、由良川は福知山盆地の氾濫原が広いことから、
大雨になると水害もたらす川でもあり、資料館には1896年から近年の2018年まで12回もの水害の歴史がしるされています。

京都・福知山洪水浸水想定区域

過去の大きな水害の最高水位
近年の主な出水 最高水位

洪水からの知恵「タカ」

「タカ」とは、水害に備えて設けられた荷揚げ用の吹抜け空間です。
水害発生時には、ロープと滑車を使って家財を滑車を利用し、2階、屋根裏へと揚げる事が可能です。

当社が持つ洪水被害復興経験

当、アーキホームライフは、2013年以降床上や床下の浸水を4度経験し、お客様に迅速に対応するために復旧でなにが必要なのか、
またお客様サイドは何を用意されるべきなのかをご提案するに至りました。

気象激化で全国に広がる洪水危険地域に
福知山の知恵を共有したい。
経験と知識とを伝え、
水害が起こった際の被害の低減と復旧支援をスムーズに。
実例から得られた現実的な浸水対策技術を提供。

災害タイムライン提供

いざと言う時の為にリストを用意

復旧道具の提供

ダウンロードはこちら(PDF)

洪水に強い建物仕様

建物においても、水害資料館のタカの知恵や復旧作業のしやすさ、もしもの時の避難経路など、
近年増え続けている大規模な水害に住宅会社として何ができるかを検討し、地元に住み続ける工夫(=復旧しやすい)を住宅にも取り入れました。

  • 置床工法外観

  • 置床工法下部

  • タカ

  • ボード横貼

  • 基礎止水工法

  • 分割ブローイング

  • 避難バルコニー

  • 逆止弁付排水口

  • 地盤嵩上げ

洪水に強い建物のオリジナル間取り

従来の町屋に新しく建築し、街並みに合う色調と水害に備えた地上げ、狭小地でも暗くならない間取りの工夫で吹き抜けからの光を取り入れ、
圧迫感など感じられる事が無い間取りです。

1階 1階
2階 2階

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