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舞鶴店ブログ

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2026/01/26

地鎮祭って何するの?

アーキホームライフ・注文住宅・舞鶴・舞鶴、新築、住宅、ホームライフ、ローコスト

こんにちは!アーキホームライフの大槻です!

マイホームを建てる際、最初の大きなイベントといえば「地鎮祭(じちんさい)」です。

聞いたことはあるけど、具体的には何をするの?費用は?・・・と不安に思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、これから家づくりを始める方のために、「地鎮祭」について簡単にまとめてみました!

①地鎮祭って何のためにするの?

  • 神様へのご挨拶: 土地の神様に利用の許可をもらう。
  • 安全祈願:工事の無事と、家族の繁栄を祈る。という、大切な節目(セレモニー)です。

②準備しておくべき「3つのもの」

  1. 初穂料(はつほりょう):神主さんへのお礼(3〜5万円が相場)。※のし袋は、紅白の蝶結びの水引、表書きは「御初穂料」と記載するのが一般的。
  2. お供え物: お酒・お米・お塩・海の幸(鯛など)・山の幸(果物)・野菜など。
  3. ご近所への挨拶品: 500〜1,000円程度のタオルや菓子。

③当日の服装と時間

  • 服装: 普段着でOK!神事ですので、清潔感のある格好がベストです。
  • 時間: 儀式自体は30分~1時間ほど。

④当日の主な流れ

  1. 修祓(しゅばつ): 参列者やお供え物を清めます。
  2. 地鎮の儀(じちんのぎ):お施主様が「エイ、エイ、エイ!」という掛け声と共に砂の山に鍬(くわ)を入れます。ここが一番のシャッターチャンスです!
  3. 玉串奉奠(たまぐしほうてん): 神様に玉串を捧げ、二礼二拍手一礼で拝礼します。
  4. 直会(なおらい): 最後にお神酒をいただきます(現在は車の運転等に配慮し、形だけ行うことが多いです)。

地鎮祭は、これから長く住む土地の神様にご挨拶をする大切な節目です。

手順やマナーも大切ですが、一番は「これから安全に良い家が建ちますように」というご家族の想いです。

「こんな時はどうすればいい?」という小さなお悩みも、お気軽にご相談くださいね!

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