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京丹後店ブログ

2026/02/23

春を先取りする『アウトドアリビング』のすすめ

アーキホームライフ・お家づくり・ホームライフ・マイホーム・京丹後・建築知識・新築・注文住宅

『2月は逃げる』という言葉通り、バタバタと過ごしているうちに、カレンダーが残り少なくなっていることに驚いている今日この頃です。

こんにちは。営業企画室の大槻です。

2月も末になり、冷たい風の中にもどこか春の匂いが混じるようになってきましたね。 朝、カーテンを開けた時の日差しの強さに、思わず『外の空気を吸いたいな』と感じる日も増えたのではないでしょうか。

新生活が始まる3月を目前に、今注目したいのが『リビングと庭をつなぐ、もうひとつの居場所』です。

アウトドアリビングで叶う「3つの習慣」

① ウッドデッキで「朝の15分」を贅沢に

キッチンからフラットにつながるウッドデッキがあれば、そこは最高の朝食会場になります。 淹れたてのコーヒーとトーストを持って外へ。3月の少しひんやりとした空気の中で浴びる朝日は、心と体をシャキッと目覚めさせてくれます。分譲住宅でも、テラス付きの物件ならすぐに叶えられる贅沢です。

② リビングが広がる「全開口サッシ」の開放感

注文住宅や大規模リノベーションを検討中なら、リビングの窓を『全開口タイプ』にするのがおすすめ。 窓を全開にすれば、リビングのフローリングと外のデッキが一体化し、視覚的な広さは2倍以上に。休日に友人を招いてBBQを楽しんだり、子供たちが裸足で駆け回る姿をソファから眺めたり。家の中にいながら、自然を感じる暮らしが手に入ります。

③ 夜の「セカンドリビング」としての活用

春の夜は、照明を少し落としてウッドデッキでリラックスタイム。 お気に入りのアウトドアチェアとブランケットを持ち出せば、そこは読書や晩酌を楽しむプライベートな特等席に。リノベーションなら、既存の庭にウッドフェンスを立てるだけで、周囲の視線を気にせず過ごせるプライベート空間が作れます。

「後悔しないためのポイント」

アウトドアリビングを計画する際、大切なのは『動線』と『日よけ』です。 キッチンからの出し入れがスムーズか?夏の強い日差しを遮るシェードを設置できるか?こうした細かい設計が、単なる『庭』を『使えるリビング』に変える鍵となります。

3月に入ると、お庭の活用や外構の相談が一気に増えてまいります。

春本番を『新しい暮らし』で迎えるために、まずは理想の過ごし方を聞かせていただけませんか?

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