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京丹後店ブログ
2026/01/19
雪国で建てる理想の住まい☃
アーキホームライフ・ホームライフ・京丹後・注文住宅
こんにちは!
雪が積もりましたね…
雪が降っても冬を快適に過ごすための雪対策をご紹介します!!
雪国での家づくりにおいて、避けて通れないのが「雪」の問題。 「朝起きたら玄関が開かない…」「屋根からの落雪が心配…」そんなストレスをなくし、冬を快適に過ごすためには…
玄関周りの「ゆとり」が朝の命運を分ける
雪の日の朝、一番大変なのは「玄関から車までの移動」ですよね。
- 深い軒(のき)やポーチ: 玄関前に広い屋根があるだけで、ドア前の吹き溜まりを防ぎ、雪かきのスタートラインが楽になります。
- 風除室(ふうじょしつ): 玄関の外にもう一枚ガラス戸を設けることで、冷気の侵入を防ぎ、雪が家の中に吹き込むのをガードします。
車社会の雪国では、駐車場対策が満足度に直結します。
- 積雪対応カーポート: 「耐積雪100cm」「150cm」など、地域の降雪量に合わせた強度選びが必須です。
- ロードヒーター: 玄関前やスロープにヒーターを埋め込めば、重労働な雪かきから解放されます。
窓の「断熱性能」は雪対策のひとつ
外に雪が積もっている時、窓際が冷えると結露の原因に。 トリプルガラスを採用することで、室内の暖かさを逃がさず、窓に付着した雪が凍りつくのを防ぐことができます。
雪対策は、後付けで行うと多額の費用がかかることが多いものです。設計段階からしっかりと計画することで、冬の負担を大幅に減らすことができます。
特にカーポートは耐積雪30cmや50cmを採用すると、雪がそれ以上、または湿った雪ならそれ以下でも限界に達する可能性があり、雪下ろしが必要になります。。
雪は時間が経つと自重で締まったり、雨を吸ったりして重さが2倍〜3倍に変わります。
雪国の家づくりは、デザインの美しさだけでなく「冬をいかに安心して過ごせるか」という性能が何より大切です。
まずはお気軽のご相談ください😊

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