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京丹後店ブログ

2025/12/28

【年末のご挨拶】プロが教える!冬の「換気」と「結露対策」で暖かいお正月を

アーキホームライフ・お家づくり・ホームライフ・マイホーム・京丹後・建築知識・新築・注文住宅・福知山・自由設計

アーキホームライフ総務部の荻野です。

さて、今年最後のブログは、年末年始を「暖かく、快適に過ごすための建築豆知識」をお届けします。大掃除のついでにチェックできるポイントですので、ぜひ参考にしてみてください。

寒い冬こそ要注意!「24時間換気」を止めていませんか?
「寒いから」といって、壁や天井にある給気口を閉じたり、24時間換気システムのスイッチを切ったりしていませんか?

建築のプロとしてお伝えしたいのは、「冬こそ換気システムを止めないでください」ということです。

今の住宅は気密性が高いため、換気を止めると以下のリスクが高まります。

結露の発生: 室内の水分が逃げ場を失い、サッシや壁内での結露の原因になります。

空気の汚れ: 二酸化炭素濃度が上がり、頭がぼーっとしたり、ウイルスが滞留しやすくなります。

💡 プロのアドバイス 冷たい空気が入ってくるのが不快な場合は、給気口のフィルターが目詰まりしていないか確認してください。フィルターが汚れていると、正規のルートで空気が流れず、隙間風のような不快な気流(コールドドラフト)を感じやすくなることがあります。

「体感温度」を上げる鍵は湿度にあり
年末年始、家族団らんで過ごすリビング。暖房の設定温度を上げても「なんだか肌寒い」と感じることはありませんか?

実は、人が感じる温かさ(体感温度)は、温度だけでなく湿度に大きく左右されます。

建築知識メモ 室温が同じでも、湿度が上がると体感温度は上がります。逆に乾燥していると寒く感じます。

過乾燥になりがちな冬場は、加湿器などで湿度を40%〜60%程度に保つのがおすすめです。これにより、暖房設定を過剰に上げることなく、省エネで暖かい環境を作ることができます。

ただし、湿度の上げすぎは結露のもと。サッシの結露が気になる場合は、断熱性能の高い「内窓(インナーサッシ)」の設置も非常に効果的です(来年のリフォーム計画にぜひご検討ください!)。

今年も残すところあとわずかとなりました。 皆様におかれましては、新しい年を迎える準備でお忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。

さて、今年最後のブログは、年末年始を「暖かく、快適に過ごすための建築豆知識」をお届けします。大掃除のついでにチェックできるポイントですので、ぜひ参考にしてみてください。

寒い冬こそ要注意!「24時間換気」を止めていませんか?
「寒いから」といって、壁や天井にある給気口を閉じたり、24時間換気システムのスイッチを切ったりしていませんか?

建築のプロとしてお伝えしたいのは、「冬こそ換気システムを止めないでください」ということです。

今の住宅は気密性が高いため、換気を止めると以下のリスクが高まります。

結露の発生: 室内の水分が逃げ場を失い、サッシや壁内での結露の原因になります。

空気の汚れ: 二酸化炭素濃度が上がり、頭がぼーっとしたり、ウイルスが滞留しやすくなります。

💡 プロのアドバイス 冷たい空気が入ってくるのが不快な場合は、給気口のフィルターが目詰まりしていないか確認してください。フィルターが汚れていると、正規のルートで空気が流れず、隙間風のような不快な気流(コールドドラフト)を感じやすくなることがあります。

「体感温度」を上げる鍵は湿度にあり
年末年始、家族団らんで過ごすリビング。暖房の設定温度を上げても「なんだか肌寒い」と感じることはありませんか?

実は、人が感じる温かさ(体感温度)は、温度だけでなく湿度に大きく左右されます。

建築知識メモ 室温が同じでも、湿度が上がると体感温度は上がります。逆に乾燥していると寒く感じます。

過乾燥になりがちな冬場は、加湿器などで湿度を40%〜60%程度に保つのがおすすめです。これにより、暖房設定を過剰に上げることなく、省エネで暖かい環境を作ることができます。

ただし、湿度の上げすぎは結露のもと。サッシの結露が気になる場合は、断熱性能の高い「内窓(インナーサッシ)」の設置も非常に効果的です(来年のリフォーム計画にぜひご検討ください!)。

年末の大掃除:ここだけはチェック!
普段のお掃除では見落としがちな、建築会社視点の「年末チェックポイント」をご紹介します。

給気口(換気口)のフィルター

外の空気を取り込む入り口です。真っ黒になっていることが多いので、水洗いか交換を推奨します。

浴室の換気扇

ホコリが溜まると換気能力が落ち、カビの原因になります。カバーを外して掃除機で吸うだけでも効果があります。

窓サッシのレール

ここに溜まった泥やホコリは、結露水と混ざると固まって掃除が大変になります。乾いているうちにブラシで掃き出しておきましょう。

本年もアーキホームライフのブログをご覧いただき、ありがとうございました。 来年も皆様の暮らしに役立つ情報を発信していきますので、ぜひ楽しみにしていてください! 寒暖差の激しい毎日ですが、体調を崩されぬようお気をつけください。 よいお年を!


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