メニューを開く

メガニューを開く

メガメニュー を閉じる

京都店ブログ

2026/01/19

リノベーション施工事例

築41年の住まいが、今の暮らしにフィットする空間へ

〜間取り変更リノベーション事例のご紹介〜

「建物が古いから、住みにくいのは仕方がない」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、築41年の建物をフル活用し、間取りを一新したリノベーション事例です。
構造を活かしながら、現代の暮らしに合った快適な住空間へと生まれ変わりました。


施工前
施工後

リノベーション前のお悩み

築年数が経過した住宅では、次のようなお悩みがよく見られます。

  • 部屋数が多く、空間が細かく区切られている
  • リビングが狭く、家族が集まりにくい
  • 収納が少なく、物があふれてしまう
  • 採光・風通しが悪く、暗い印象

今回の建物も、まさにこうした**「昔ながらの間取り」**が課題となっていました。


間取り変更リノベーションのポイント

① 壁を減らし、広がりのあるLDKへ

細かく仕切られていた和室・洋室の壁を撤去し、
開放感のあるLDKへと変更。

家族が自然と集まり、コミュニケーションが生まれる空間になりました。

② 動線を見直し、暮らしやすさを向上

キッチン・洗面・浴室の位置関係を見直し、
家事動線をシンプルに再構築

毎日の生活がスムーズになり、時間にも心にも余裕が生まれます。

③ 現代のライフスタイルに合わせた収納計画

造作収納やウォークインクローゼットを新設し、
「しまう場所」を明確に。

築年数を感じさせない、すっきりとした室内を実現しました。


築41年でも、ここまで変わります

構造や状態をしっかり確認したうえで計画することで、
築40年以上の建物でも、新築のような快適性とデザイン性を手に入れることが可能です。

「建て替えしかない」と思っていた住まいが、
**“これからも長く住み続けたい家”**へと生まれ変わりました。


中古×リノベーションという選択

近年注目されているのが、
中古住宅+リノベーションという住まいづくり。

  • 立地の選択肢が広がる
  • 建て替えよりコストを抑えられる
  • 自分たちの暮らしに合わせた間取りが実現できる

築年数は「デメリット」ではなく、
**リノベーションの可能性を広げる「素材」**とも言えます。


まとめ

築41年の建物でも、
間取り変更リノベーションによって、暮らしは大きく変わります。

「今の住まいに不満がある」
「中古住宅を購入してリノベーションを考えている」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
住まいの可能性を、私たちと一緒に見つけてみませんか。

来場予約キャンペーン開催中 今すぐ予約する