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2020/03/30

ウィルスを不活性化する家・・漆喰

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こんにちは、営業の飯原です。

前回の漆喰のお話からの続きです

インフルエンザウィルスに効く漆喰ですが、当社が使用している、無添加漆喰の無添加住宅加盟店、きりんホームさんの記事でコロナウィルスの事が出ていましたので、紹介したいと思います。

対談記事より

ウイルスには、大きく2種類あり、エンベロープウイルス、ノンエンべロープウイルスがあります。

エンベロープウイルス特徴:ウイルスが脂質に包まれている。
種類:コロナウイルス、インフルエンザウイルス、    SARS等

ノンエンべロープウイルス特徴:ウイルスが脂質に包まれてない。
種類:ノロウイルス、ロタウイルス等

1.漆喰はアルカリ性です。アルカリ水溶液は腐食性があり、脂肪を鹸化し、タンパク質を変性させ加水分解します。
その為、人における病原体を含むエンベロープウイルスを不活性化させる理論が成り立ちます。

2.漆喰の保温効果がエンベロープウイルス生存率を下げる。エンベロープウイルスが好む環境は、気温と湿度が低い場所です。
気温と湿度が低い場合にはエンベロープウイルスが活発になり、繁殖しやすくなります。
漆喰が有効なのは、気温と湿度を一定の値を維持しエンベロープウイルスの繁殖を抑え、不活性化することができるからです。

※今回の対談により、漆喰の家に住まうことでエンベロープウイルス【インフルエンザ・コロナ・ SARS等】から感染及び、感染拡大を防ぐことができ、また、感染者の隔離部屋としても大変有効であることが分かった。

https://www.kirinhome.co.jp/taidan/

出典↑きりんホーム様参考URL