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花博展示場ブログ

2023/03/13

パッシブデザインのおうちを一言でいうと

アーキホームライフ花博店・大阪注文住宅・新築・注文住宅・自由設計・花博展示場

『パッシブデザインとは、建物を自然の力で快適にする設計のこと。太陽の光や風を取り入れたり、外からの熱や冷気を遮ったりすることで、エアコンや暖房などの機械を使わずに快適に過ごせるようにする方法。環境にやさしく、お金も節約できるというメリットがある』

花博店のマツモトです。

最近お客様からの質問もちらほらでてきた「パッシブデザイン」ですが、よく意味がわからな~いとしても有名です。

「デザイン」という言葉で外観のデザインととらえてしまう方がいらっしゃいますが、少し違うようです。

単なる見た目の装飾ではなく、機能性や使い勝手を高めたり、感情や価値観を表現する手段として使われています。

パッシブデザインという言葉と同じように、自然エネルギーを活用して建物を快適にするための設計思想や手法を含む言葉には、以下のようなものがあります。

ネット・ゼロ・エネルギー建築(Net Zero Energy Building, NZEB):建物が年間で消費するエネルギー量と、自己発電するエネルギー量がほぼ同じになるように設計された建物のこと。
ゼロ・エミッション・ハウス(Zero Emission House):建物の運用によって排出されるCO2などの温室効果ガスの排出をゼロにすることを目指した建物。
グリーンビルディング(Green Building):環境負荷を低減し、健康的な室内環境を実現するために、エネルギー効率や資源の有効活用、リサイクルなどを取り入れた建築物。
パッシブソーラーハウス(Passive Solar House):太陽の熱を利用した暖房や冷房システムを使わずに、太陽光熱を積極的に取り込むことで室内温度を調整する住宅。
これらの言葉は、環境負荷を低減し、自然と調和した快適な室内環境を実現することを目指しています。

ということで、全く一言で言い表せないのが、パッシブデザインのつらいところ。。

一つ一つの住まいをパッシブデザインを取り入れて提案することが、省エネルギーで環境にやさしく、健康的な住まいになります。

我々の取り組みが環境保全、技術開発の向上、社会的責任の貢献にお役に立てればなと思います。

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