立水栓水回り
2025/12/15
立水栓の寒波対策

こんにちは!アーキホームライフ朝来店の山田です。
ぐっと気温が下がり、朝布団から出るのがつらくなってきました。
気温が下がって起こるトラブルと言えば水道管の凍結です。暖かい地域でも設置状況によっては屋外の立水栓が凍ってしまうことはあります。凍結機能が付いていない立水栓の場合には寒波対策をされると安心ですよね。
凍結予防機能付き立水栓は地表より上にある水道の水を地中に排出し、管の水を抜く機能が搭載されています。
-4度まで気温が下がりそうな場合に水を抜くと水道管の破裂を防止することが出来ます。
凍結予防機能の付いていない立水栓ではどのような対策ができるでしょうか?
①水を細く流し続ける
②タオルなどで立水栓の立ち上がり部分を保温し、ビニールで覆う
③元栓を閉めてから水栓を回して水抜きをする
少し手間はかかりますが、破裂の修理費を思えばできそうです!
ではもし凍結が起こってしまった場合はどうしたらよいでしょうか?
✖熱湯をかける 水道管の破損や部品の損傷を招きます。
〇自然に溶けるまで待つ
天気予報をチェックして寒波に備えましょう。

