ほっこり

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2017/08/31

モデルハウスを見学する際のチェックポイントは?

住まいの雑学

住まいを買う際に外していけないポイントは、モデルハウスを見学すること。
購入しようとしている家がどのような家なのかわからないまま住むというのは不安を覚えますよね。
モデルハウスの見学を行えばどの住まいがどんな特徴を持つのかわかりますし、自分の知らない住まいの良し悪しも見えてきます。

より良い住宅を購入するために、まずはモデルハウスを見学する際の注意点を確認しましょう。

持ち物から質問内容まで事前の準備はしっかりと


住まいを買う前にはぜひ見ておきたいモデルハウスですが漫然と見学してしまうと、得る物はとても少なくなってしまいます。モデルハウスのどこを見て、どのような点を確認するのか、事前の準備をしっかりと行う必要があります。

その準備でまず大切なのが、持ち物をそろえること。
必需品はペンなどの筆記用具と、メモ帳です。帰宅して、改めて確認するためのデジタルカメラも用意しておきましょう。最近はスマートフォンがあれば全てまかなえますので、忘れずに持っていきましょう。
また、モデルハウスと同等の住まいを買うつもりなら、計測用のメジャーもあると便利。そしてもらったパンフレット類をまとめられる大きなバッグか袋があるといいでしょう。

もう一つ、事前の準備で必要なのが質問内容を用意しておくことです。
あらかじめわからないこと、不安に思うことをメモにまとめておけば、現場でスムーズに質問できます。
もちろん、その場で疑問が生じたときは担当者にどんどん聞きましょう。

モデルハウス内は実際に住んでいるつもりで確認を
モデルハウスを見るとき、どのような点を確認していくといいのでしょうか?

まず、間取りについては各部屋の広さや配置を確かめます。部屋の広さというとメインのリビングなどに目が行きがちですが、玄関など毎日全員が使うところも要チェックです。また、収納スペースの大きさもしっかり確認しましょう。

設備についても細かく見ることがポイント。
台所のガス台や水道は使いやすいか、トイレや風呂場なども実際に座るなどして使い心地を確かめます。要注意なのが各部屋のコンセントや電話線の接続口。十分な数があるか、配置は問題ないかをチェックしましょう。

同時に、住まいの内部ばかりに目が行きがちですが、当然、敷地全体の確認も欠かせません。
全体の広さや日当たり、風通しの良さ、外から見た際の防犯面など、見たい点はたくさんあります。マンションなら共用施設や専用で使える部分も確認しておきましょう。

モデルハウスのグレードの確認も忘れずに
最後に、モデルハウスを見学する際に心得ておくべき点を挙げます。

それは、モデルハウスが実際に売り出す住宅と同じグレードかどうか。
住宅にはいくつかのグレードを用意していることがほとんどで、気になるプランとモデルハウスのグレードが異なっているということもあります。また、業者によっては実際に売り出す住宅より質の良い建材や壁紙を用いることがもありますので、実際に住むつもりで見学することは大事ですが、一方で実際に買うかもしれない住宅とは違う、という意識を持つことも重要でしょう。

ホームライフのプランも幾つかのラインナップを用意しておりますので、お気軽にお尋ね下さい。

まとめ
住まい探しに悩む人にとって、モデルハウスの見学は大いに参考になります。
ただ、自分から積極的に情報を収集し、担当者にどんどん質問をしてこそ有意義な見学となるのです。モデルハウスのどこを見るか、何を確かめたいかを明確にして見学に臨みましょう。